上念司

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【まとめ】「経済で読み解く日本史」1〜6巻(上念司:著)

このシリーズは1巻の室町時代から始まり、6巻の平成(と令和2年)までの経済を軸とした日本通史になってます。歴史的出来事と経済は密接に関係していて、経済失政によって人々が困窮すると社会が混乱することをこのシリーズを教えてくれます。

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【歴史・経済】「経済で読み解く日本史(6)平成時代」

バブル崩壊、デフレ、リーマンショックなどで不景気が続いた平成時代。この本を読むと日銀や政府の誤った経済政策が日本経済を長期にわたって苦しめたことが分かります。

経済で読み解く日本史(大正昭和)

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【歴史】「経済で読み解く日本史(5)大正・昭和時代」上念司:著

この本ではかなりのページ数を割いて、日本や世界がなぜ第二次世界大戦に突き進んでしまったのかを当時の経済背景を中心に解説されています。

経済で読み解く日本史(明治)

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【歴史】「経済で読み解く日本史(4)明治時代」上念司:著

明治時代の最初は幕藩体制から近代的な中央集権国家へと変わるために多くの改革が断行されました。
しかし、その改革は多くの人々に不満をもたらし、やがて日清、日露戦争へとつながっていきます。
そういった時代の流れを当時の金本位制の話しや明治政府の経済政策などから詳細に解説されています。

経済で読み解く日本史(江戸時代)

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【歴史】「経済で読み解く日本史(3)江戸時代」上念司:著

「経済で読み解く日本史3 江戸時代」から貧農史観、幕府の徴税権、幕府のマクロ経済政策などについてまとめました

経済で読み解く日本史(安土桃山)

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【歴史】「経済で読み解く日本史(2) 安土桃山時代」上念司:著

「経済で読み解く日本史」全5巻の第2巻は安土桃山時代です。
当時の日本は既にグローバル経済に密接に関わっていた(それ故に、海外の動向によって国内経済が影響を受けていた)ことや、信長も秀吉もかなり早い段階から海外を意識していたことが理解できました。

経済で読み解く日本史(室町戦国)

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【歴史】「経済で読み解く日本史(1)室町・戦国時代」上念司:著

上念司氏が出版した「経済で読み解く日本史」全5冊セット。その第1巻「室町・戦国時代」の感想をまとめました。

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