継続のポイント

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【継続力】面倒くさいリハビリを100日連続で継続できた3つのポイント

2020年5月13日

ペンギンオヤジ
どうやったら「継続」できるんだろう?って思うことってありますよね。今回の記事は私が100日連続でリハビリが継続できた3つのポイントを解説します。

舌がんの手術のあと、舌と首のリハビリをするようになりました。

 

でも、あまり効果が実感できないもの継続するのは思ってた以上にタイヘンで、何度も放り出して、また再開して・・・を繰り返してきたのです。

 

そんなリハビリも、昨日ついに100日連続で継続することができました!

(まぁ、100日といってもたかだか3か月ちょっとなんですけどね。。)

 

この「面倒くさい」を乗り切って(?)、継続できた理由を自分なりに考えてみました。

 

結論としては次のような3つのポイントが要因ではないかと思うのです。

【100日連続で継続できた理由】

  • ハードルを下げた
  • 決まった時間にやる(ルーチン化する)
  • 継続の状況を見える化した

ハードルを下げた

ハードルと柴犬

 

リハビリといっても、別にたいしたことをやってるわけじゃない。

  • 病院で教えてもらった舌と首のストレッチ
  • 発声練習(あ・え・い・う・え・お・あ・お)
  • 詩の朗読(宮澤賢治「アメニモマケズ」)

 

これを全部やって、だいたい10分弱。

 

継続するために、なるべく面倒くさくないように、やることを少なくしてハードルを下げたのです。

 

1日あたりの量が少なくても「チリも積もればマウンテン!」と言い訳を考えて、少し自分を甘やかしました。

 

決まった時間にやる(ルーチン化する)

「10分」だからスキマ時間にやればいいようなものだけど、私のようなグータラな人間はそれだとうまくいかない。

 

「よし、やるぞ!」という意志の力を使おうとすると、たいてい続かない。

 

それではどうするか?というと、歯磨きのように「習慣化」しようと考えたのです。

 

昼食を食べる→歯磨きをする→リハビリをする

 

このようにルーチン化して、何も考えずに(←これ重要)歯を磨いたらリハビリをするようにしました。

 

何も考えない!というのが重要で、少しでも脳みそを働かせてしまうと面倒くさいという感情がわいてきてしまうのだ。

 

継続の状況を見える化した

虫眼鏡と見える化

リハビリを終えると、スマホのアプリに記録です。

 

記録といっても1回タップするだけ。

 

習慣化をサポートしてくれるスマホアプリはいくつかあるが、わたしはiPhoneの「Streaks」というアプリを使ってます。

 

このアプリに記録すると連続日数を表示してくれるので、どれくらい継続できているかがひと目で分かるのです。

 

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60日を過ぎたあたりから、だんだんと「ここで途切れさせてはもったいない!」と思うようになり、いい感じでモチベーションが保たれた。

 

まとめ

まとめ

100日継続してみて、

 

・食べるのが早くなった
・聞き取りやすく発声できるようになった(気がする)

 

という効果を感じるようになってきました。

 

やはり「チリも積もればマウンテン」なのだ。

 

継続が大切ということは、きっと多くの人が思ってることだと思う。

 

だけど、なかなか継続できないというのが正直なところではないでしょうか。

 

わたしだって、継続できてないことばかりだ。

 

それでも今回、こうしてエラソーに継続できた!という記事を書いているのは「三日坊主になっても、4日目に立ち上がる」ことができたからです。

 

継続するのに一番大切なのは、たぶん「再開する力」だと思うんですよね。

 

最初の方で書いたように、手術後に何度も何度も放り出したけど、それでも「もう一回やるか!」と再開することができたからこそ、継続することができた!

 

次は200日連続を目標に頑張る!

 

だけど、途中で途切れてしまうかもしれない。

 

それでも、途切れたらまた1からやり直せばいいだけの話しなのだ。

ポイント

  • ハードルを下げた
  • 決まった時間にやる(ルーチン化する)
  • 継続の状況を見える化した

 

おまけ

最後にわたしが「習慣化」「継続」をするのに役立った本をご紹介します。

 

「小さな習慣」ガイズ,スティーヴン:著 ダイヤモンド社

小さな習慣とは、毎日これだけはやると決めて必ず実行する、本当にちょっとしたポジティブな行動です。〝小さすぎて失敗すらできない〟ものなので、気軽に取り組むことができ、それでいてびっくりするほど効果があるため、新しい習慣を身につけるには最適な方法といえます

1.何かを少しだけでもするほうが、何もしないよりずっと価値は大きい(数学的な意味でも実際にも)。
2.毎日少しずつするほうが、1日にたくさんするより大きな変化をもたらす。

 

10年間、運動不足だった著者は毎日の腕立て1回からトレーニングを始めて、本格的な筋トレをこなすようにまでなったのだとか。

 

習慣化するのに、この腕立て1回という「小さすぎて失敗すらしない」目標から始めるという考え方がとても参考になりました。

 

3日坊主でお悩みのかたに是非、オススメしたい1冊です。

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